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2016/10/26

タイ国王崩御後のタイ旅行に際して~まとめ~


はじめに

プラユット首相は服喪期間として政府機関、公務員は1年間喪に服し、国民は30日間の娯楽自粛、ナイトクラブ等娯楽施設は30日間の営業自粛を要請しています。

タイ国民の殆どは黒色の服を着用していますが悲しみを乗り越え、今は次の高みを目指し元気と笑顔が戻りつつあります。
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服喪期間のタイ旅行の振る舞い

・タイとタイ人に敬意を払い、常に彼らの気持ちを尊重しましょう。

・娯楽施設や飲食店など、変わらず営業しているところもありますが、タイ人の方の気持ちを
 慮り、馬鹿騒ぎなどは避けるようにしましょう。

・黒または暗めの色の服を着てお寺に参拝する時と同様に肩や膝の出たものは避けましょう。

 尚、黒いリボンを喪章代わりに代用しても構わないとの事です。
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関係所管からのコメント

▼タイ空港社(AOT)
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「空港へは早めに。時間の余裕を持って行動しましょう。」
タイ空港会社は、警察と軍によるスワナプーム空港周辺の警備が強化された事を明らかにした。

これにより同空港敷地内へ入るのに時間を要するようになったとして、同社は、特に同空港から出発を予定している人は、これまでより早く自宅やホテルなどを出るように呼びかけている。
 
▼タイ国政府観光庁
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現在タイでは、プミポン・アドゥンヤデート国王陛下のご逝去に伴い、国を挙げての服喪期間となっております。
これに際し、タイ国政府観光庁(TAT)は、タイをご訪問される皆様に通常のご旅程を継続していただけますよう希望いたします。なおこの期間中、以下の注意点をご留意下さい。

・多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではあり
 ませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めし
 ます。

・不謹慎な言動はご遠慮下さい。

・観光アトラクションは平常通りですが、国葬の執り行われるワット・プラケーオ(エメラルド
 寺院)及び王宮は入場観光ができません。

・政府はバーやナイトクラブなどの娯楽施設に対し営業の自制について協力を求めています。
 なお、営業についての決定は各店舗に委ねられています。

・多くの伝統・文化行事は予定通り行われますが、お祝い事はプミポン・アドゥンヤデート国王
 陛下を偲ぶのに相応しい内容に変更される可能性があります。

・全ての交通機関、銀行、病院、その他の公共サービスは平常通りご利用いただけます。

・各関連機関により、タイ国民及びタイをご訪問の皆様の旅行を円滑にするため、タイ全土で
 安全基準の引き上げを実施しています。

・その他、ご不明な点についてはタイ国政府観光庁までお問い合わせ下さい。タイ国内での
 コールセンターは1672です。

このような時期にタイ国をご訪問くださる皆様に心から御礼を申し上げますとともに、皆様の安全で快適なご旅行のため尽力して参ります。

と告知しております。

イベント・観光施設の予定

タイ政府観光庁によると、プミポン国王の死去を受けて、10月14日に予定している同庁主催によるロイクラトン(タイの灯篭流し)フェスティバルを喪に服す為、内容を質素なものに変更し開催すると発表しました。

同庁はバンコク都をはじめ、多くの県でイベントを主催や後援する事を計画していたが、北部チェンマイ県以外は全て中止にすることを決めております。

また、同庁は、同庁主催で毎年行なっているカウントダウンのイベントも今年は中止する事を決定。

現時点で同庁は、民間によるローイクラトンやカウントダウンのイベントを中止させる方針はないが、「後援などの要請には一切応じない」と明言しています。

●現在決定している今後の予定
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・葬儀関係の行事が執り行われている、王宮(Grand Palace)とエメラルド寺院(Wat Phra
 Kaew)は、とりあえず2016年10月14日(金)~20日(木)までの一週間、特別休館となっ
 ています。

・10月15日~24日に、タイ東北部の最北の県でメコン川を挟んでラオスの国境にあるノンカー
 イで開催される予定だった、「ナガの火の玉祭り」は中止されました。ただし、火の玉自体は
 自然現象ですので見られるようです。

・11月13日~15日に開催される予定だったチェンマイのイーペン祭は中止と発表されてまし
 たが、中止が撤回されました。
 よって、11月14日に予定されている大量のコムローイ(空飛ぶランタン、熱気球)を上げる
 観光客向けのイベント「イーペン・ランナー・インターナショナル」は開催される模様です。

・11月14日のパタヤで開催予定だったロイクラトン祭りは中止。

・11月25日~26日にパタヤで開催される予定だった国際花火大会は中止。

・12月10日~12日にルンピニ公園で開催される予定だった「バンコク・ストリート・ショウ」
 は延期が決定しています。

・パタヤの年越し祝いのカウントダウン・イベント「New Year Celebrations」も既に中止が
 決定しています。

現在、アユタヤの遺跡寺院に関しては、崩御された国王に捧げる期間として、来年の1月末
 まで入場が無料になっています。

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国王が崩御され、いろいろな行事が自粛や中止が相次いでいますが、その一方で人々の暮らしに密着した市場、デパート、スーパー、交通機関、寺院(エメラルド寺院は除く)などは喪に服しながらも営業しています。
また、ナイトクラブや歓楽街は看板のネオン等は暗くしドアを閉め切っての通常営業に戻っている現況です。

今後の国王葬儀の流れ

現在王宮にて国王の遺体を清める仏教の伝統儀式が行われてます。
これに参加できるのはタイ王室の家族だけとなっています。

今月の28日からは一般の人々もこの葬儀に参加できます。
(1日の参加できる人数は4万人と限られています)

ちなみに100日間は僧侶の読経が毎日続くそうです。

これからプミポン国王の火葬場「プラメーン」の建設に着手する事になります。
「プラメーン」とは王族の火葬式典のための大型施設で、過去最大となる予定との事。
その為最後の別れとなる火葬の儀は約1年後となります。
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通常国王が亡くなると甕のようなものにご遺体を座る形で収め、1年かけて下部より水分を取り除き乾燥させるのだが、プミポン国王の場合は生前の「自分はこの狭い中には入りたくない」と言うご意向により、現在このような形はとっていない模様。

さいごに

この時期にタイ旅行を計画されていた皆様は非常に渡航の可否を決めかねている現状があると思います。
ある程度平常通りに戻っては来ているようですが心配な方、特に初めての方はこの30日間の自粛期間を避けて旅程の変更も仕方ないと思います。
タイ国際航空では今回の件で旅程の変更の特別措置も受け付けているようです。


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2016/10/25

バンコクからロッブリーに自力で行って来ました!

★猿とひまわりの町へ★
バンコクからロッブリーに行ってまいりました。
ロッブリーはアユタヤの北側に位置するひまわりの大生産地です。
ロッブリーへの行き方としては鉄道、バス、ロットゥー等があります。

・鉄道    ファランポーン駅から北線でロッブリー駅まで3時間程度
       38バーツ  朝7時から夜10時まで1日15本運行
・バス    北バスターミナルからロッブリーバスターミナルまで2時間半
       約100バーツ 朝6時から夜8時まで15~30分間隔
・ロットゥー アヌサワリーからロッブリー駅前まで2時間で120バーツ。


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私は今回はアヌサワリーからロットゥーでロッブリー駅前へ行きました。

ロッブリー

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ロッブリーはタイ国の中でも最も長い歴史を持つ県の一つです。
6世紀~11世紀にはドゥバーラヴァティー王国の一部として栄えラウォーと呼ばれていました。
その後、クメール王朝、スコータイ王朝、アユタヤ王朝に支配され、アユタヤ時代にはナーラーイ王はロッブリーを第2の都市として定めました。
古い町並み、美しいひまわり畑などの見所がたくさんあり、観光客に人気の高い町です。
遺跡は殆ど駅からの徒歩圏内にあり、日帰りには最適です。
ワット・プラ・スィーラタナ・マハタートとプラ・プラーン・サームヨードが主な遺跡となります。
遺跡内には猿が集まっておりますが、餌付けがされているせいか、特に悪さをしかけてくることもなかったですww

●ワット・プラ・スィーラタナ・マハタート
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ロッブリー駅の向かいにあるロッブリーで最も高い仏塔がある寺院。
12世紀のクメール時代に建てられたものと言われるが定かではなく、クメール様式、ウートーン様式、タイ様式、ゴシック様式など様々な建築様式が混ざり合っている、大変珍しい寺院。
時 間:毎日6時~18時
料 金:50B

●プラ・プラーン・サームヨード
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鉄道の西側にあるこの寺院は、13世紀クメール人によって造られたもので、仏塔が3つ並んでいるのが特徴です。
時 間:毎日8時~18時
料 金:30B

●プラ・ナーラーイ・ラチャニウェート宮殿
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ラマ4世が建てた宮殿やアユタヤ朝のナラーイ王の住居などがあり現在は展示物が納められ博物館として解放しています。
時 間:毎日8時~18時
料 金:150B

ひまわり畑に行きたかったのですがまた次回にする事に。
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帰りはバンコクの夕方の渋滞を考慮して鉄道で帰ります。

いやーロッブリーは猿に支配されてましたな~。。。
もとい、人と猿が共存していましたww
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2016/10/24

チェンマイ&チェンライにドライブに行こう

はじめに
チェンマイもロイクラトンのコムローイが天空に舞う魅力的な季節になりました。
いよいよ乾季の始まりですねー♪
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これからの時期、タイ北部地方のローカルな風景を見ながらドライブって言うのもまた違った楽しみです。
国際免許を日本で取得してレンタカーを借りて観光地を周ってみませんかww
大阪府警ですいません(汗)
(タイ免許を取得するのもまた一つの楽しみですが。。また後々にタイ免許の取得の仕方はアップさせて頂きます。)

北部地方の道はバンコクに比べ比較的安全なのですが、それでも自分で運転するのはちょっと怖いとおっしゃる方は運転手付きレンタカーと言うのもありますのでご安心くださいね。
今回は有名どころの観光地を中心に盛り込んだコースを個人作成ですがご紹介したいと思います。


チェンマイ&チェンライ道路地図

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チェンマイ&チェンライ5日間 ドライブ旅程表

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今回のコースはチェンライ空港でレンタカーを借りてチェンマイ空港で返すと言ういわゆる乗り捨てでのレンタカー利用です。

●ドライブコースに盛り込んだ観光スポット

チェンライ
チェンライ市内観光、メーサイからミャンマーへの国境越え、ミャンマーのタチレク国境市場
ゴールデントライアングル、ワットロンクン、シンハーパーク等

パヤオ

パヤオ市内観光、パヤオ湖等

チェンマイ
チェンマイ市内観光、ボーサンアンブレラマーケット、サンカンペン温泉、首長族の村
メーテンエレファントキャンプ、ドイステープ、フラワーパーク、バーンタワイ等


現地泊はチェンライ1泊、パヤオ1泊、チェンマイ2泊~3泊です。

タイのホテル予約


レンタカー手配

レンタカー手配比較サイト

運転手付きレンタカー手配

さいごに

これからの時期11月ごろから3月くらいまではタイも乾季に入り観光ハイシーズンです。
特に北部地方は朝晩はとっても涼しく過ごしやすい絶好のドライブ日和になります。
皆様のスタイルで自分でレンタカーを運転してもよし、運転手付きのレンタカーで行くのもよしなので是非この絶好の季節にタイ北部地方も訪れて頂きたいと思います。

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2016/10/23

旅の途中のトランジット旅~ソウル~

★トランジットでちょこっとソウル★

フライトは大韓航空の仁川経由でバンコクに向かうのですが仁川で長めのトランジットタイムをとって少しソウルで飲んでチムチルバンに入ってからバンコクに向かうことにしました。

大韓航空は去年まで24時間を超えるトランジットでも空港税分を追加するだけで大丈夫だったのですが今年に入ってから24時間を超えるトランジットは料率クラスが上がり結構な金額の差が出ますので今回は24時間以内のトランジットでちょッくらソウルの町に行ってきました。
※24時間以内のトランジットならお値段そのままですww
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とりあえず関空に着いたらラウンジでゆっくりしてから搭乗です。
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仁川空港に着いたらスーツケースはフライスルーなので着替えだけ入ったかばん一つで入国。
まずはAREXで市内へ行くのですが改札に行く前にトラベルセンターのカウンターにより特急の無料片道乗車券を頂きに行きます。
JCBカードを持っている方はカウンターに行ってカードを提示すれば片道特急券が無料でもらえるんです。
もらった特急券で早速ソウル駅に向かいます。
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仁寺洞を目指すのでソウル駅からは地下鉄1号線に乗り鐘閣で下車。
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安国方面に歩いて途中の路地を入って仁寺洞のメイン通りへ入ります。
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この辺に画廊や画材屋が軒を連ねているので見て回ります。
そろそろお腹が減ったのでチゲとケジャンの安旨のお店「土房(トバン)」に行こうと思ったら、なんと。。。
ビルごと潰しているではありませんか。

隣のお店に聞くとビルごと建て替えで暫くお休みとの事。(後で解ったのですが移転したらしいです)
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しょうがないので楽園洞まで歩きタプコル公園の裏にある「ユジンシッタン」に行きました。
夕食時なので満席近かったですがお1人様だったので待たずにすぐ座れました。
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まずはモリコギのスユクをアテにマッコリを頂きます。
調子に乗って2本目を注文して最後にクッパブを食べてフィニッシュですww

さあそろそろほろ酔いも超えてきたのでチムチルバンへ向かいます。
今夜のチムチルバンは朝一番に空港へ戻らなくてはならない事も考慮してソウル駅近くの「シロアムサウナ」へ
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今回はこのチムチルバンでゆっくりしたかったので朝までゆっくりサウナ三昧です。
ここはスマホ等の充電も無料で出来ますし中に食堂や売店もあり、おまけに仮眠室は2段ベット的なドミトリースタイルで結構充実しております。
ホテルが高騰を続けるソウルでの短時間の仮眠にはもってこいですね。
さんざんチムチルバンに入りまくってオンドルで本を読んだりして結局仮眠したのは2時間弱。
そろそろ出発の時間も近づいて来たので食堂でご飯を食べて、ソウル駅からまたもやAREXで仁川へ逆戻りです。
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結構ギリギリの空港到着でしたが無事搭乗し言うまでも無くバンコクまでは機内食も食べずに爆睡でした。

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2016/10/22

タイ国鉄(タイ国有鉄道)利用について~まとめ~

はじめに

タイで地方都市へ訪れる際、大体は飛行機かバスか鉄道を利用し、また全国的に網羅しているのがバスですね。

全長4,000キロ程あるタイの国鉄に関しては日本の払い下げの車両などを使用していたりして鉄道ファンには人気があります。

特にチェンマイ行きの寝台車は日本で活躍したブルートレインが走っているので特に人気みたいですね。

タイ国鉄路線図

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北線時刻表

アユタヤ、ピッサヌローク、ランパーン、チェンマイ方面

バンコク発(下り)

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 チェンマイ発(上り)

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東北線時刻表

アユタヤとコーンケーン、ウドンタニー、ノンカイ方面

及びブリラム、スリン、ウボンラチャタニー方面 

バンコク発(下り)

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ノンカイ、ウボンラチャタニー発(上り)

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南線時刻表

ナコンパトム、ホアヒン、チュンポン、スラタニ、ハジャイ方面

及びカンチャナブリー、ナムトック方面

バンコク発(下り)

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スンガイコーロック発(上り)

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東線・ウォンウェンヤイ~マハーチャイ線・メークロン線時刻表

チャチュンサオ、パタヤ、サタヒップ及びアランヤプラテート方面

バンコク発(下り)          アランヤプラテート発上り)

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▼タイ国鉄の公式サイト(タイ語)

http://www.railway.co.th/

▼タイ国鉄の公式サイト(英語版) 

http://www.railway.co.th/home/viewcontent.aspx?ID=time002&lang=EN

タイ国鉄運賃検索

こちらのサイトで出発地と目的地を入力して運賃が見れます。

 

タイ国鉄予約

人気の寝台特急や急行、快速も当日はほぼ満席になるので確実に乗車したい方は早めに取っておきましょう。

数年前までは公式のWEB予約ページがあったのですが現在は廃止されました。

現在予約可能なサイトは100~200バーツ程度の手数料が掛かりますが、12go AsiaとBusOnlineTicketと言うサイトで手配可能です。

旅行代理店などに頼むと1,000バーツ以上の手数料が取られます。

・12go Asiaはこちら

 

 ・BusOnlineTicketはこちら

 

さいごに

電車の旅は情緒があってとても楽しいですが、遅延が当たり前のタイの国鉄ですからその辺はマイペンライの気持ちで利用下さいねww

私の場合、タイ国鉄の利用は鉄道に絡む観光以外は殆ど利用していません(汗)

長距離は飛行機で短距離はバスかロットゥーで時間優先で行っています

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2016/10/21

サイヨークでふれあい~予定外の旅~

★家族宿でのふれあい、そして感謝★

先日の記事の通り実は今回大失敗してエラワンの滝に行くのにナムトックまで行ってしまいレンタルバイクで1時間かけて行ったんです。。。
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そしてその帰りレンタルバイク屋さんにバイクを返そうとナムトック駅前に戻ってきたら最終列車は終わっていて頭が真っ白

しょうがないとレンタルバイク屋さんにお友達の宿を紹介してもらい本日は宿泊するする事に。
バイクは24時間で借りてるので教えてもらった通りの道を行って宿に到着。

到着したらレンタルバイク屋さんから電話が入ってたみたいですぐにチェックインできました。
この宿は家族で経営されているらしくて本日のゲストは私1人らしいですww

日も暮れかけの時間にになり宿のご主人に食事する場所を聞いたら今日は1時間後位に友達も来るから一緒に食べませんかと言われたので遠慮なくご一緒させてもらう事に。

食事まで時間があるので散歩がてらコンビニに行こうと出かけたら屋台があったのでそこでご一緒させてもらう食事のテーブルに差し入れを思いお料理をいくつかお持ち帰りしコンビニでウイスキーとビールを買って帰りました。

帰るとお友達も来ていて皆さんとお食事です。(写真撮り忘れました。。。)
ここのご主人は結構英語がお上手で私が解らない話を全部英語で説明してくれました。
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歓談しながらお食事も終盤に入るとお友達の自慢話の始まりですww
このお友達はこの辺の有名人でタイガーバームの液体バージョンみたいなのを作っている会社の社長らしいです。
  
製品を見せて頂いたのですがラベルにはこの方の似顔絵が入ってましたww

食事が終わると奥様とお友達の奥様が何か内職を始めました。
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なにやらとうもろこしを乾燥させた物の実をスプーンで削っています。
聞いてみると鶏の飼料にするみたいです。
沢山ありそうなので、食事のお礼にと私も2時間くらい手伝いました。

そうしている内に時間も過ぎて今日は皆さん就寝て事で私も部屋に帰り疲れていたのでしょうか一瞬で寝てしまいました。

そして明くる日、朝早く目が覚めたのでバイクを返すまで昨日ご主人に教えてもらったサイヨークノイの滝を見に行きます。

●サイヨークノーイ滝
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1880年にチュラーロンコーン大王(ラーマ5世)がこの地を訪れて水浴びを体験し、この時に撮られた写真は現在でも残っている。
この時ラーマ5世はサイヨークの自然に感動し、兄弟であり当時の文化人であったナリット親王にこの自然をたたえる曲の作曲を依頼した。これが現在でもタイ古典楽曲として名高いカメーン・サイヨークである。
乾季なのでせっかくの滝も殆ど水が流れてません。。。

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その後バイクで走っていると大きなダムがあったのでそこでしばし涼みながら休憩。
その後バイクで走ったのですが何軒か土産物屋さんがあってどこもバナナを薄く切ったものを揚げたお菓子を製造販売していました。
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この辺りの名産なのですかね~。

そうしている内にそろそろバイクを返す時間になったので宿に戻りチェックアウトしてバイクを返しに行きました。
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帰りは鉄道ではなくバスの方が早いので1時間かけてカンチャナブリーのバスターミナルまで戻り、そこからロットゥーでアヌサワリーまで戻りました。
(バス40バーツ、ロットゥー100バーツ)

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2016/10/20

タイ国内線のWEB予約~まとめ~

はじめに

タイ旅行に行かれるとバンコク中心の宿泊が多いと思いますがタイの地方都市にも魅力的な所が沢山あります。
タイに2度目以降の旅行者の皆様は少し足を伸ばしてみて「その先」まで訪れるとまた違った感動があると思います。
是非お時間と機会があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

フルサービスキャリア

タイ国際航空

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スワンナプームドンムアン空港発着。
但しドンムアン発は全てタイスマイルとのコードシェア
A320メインの機材
受託手荷物20キロ迄無料 座席指定無料
フライスルーの自社便の場合30キロ迄
機内サービス 軽食とドリンクサービス

バンコクエアウェイズ

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チュンポン、スコータイ空港などの独占路線を持っている
スワンナプーム空港発着。
A320メインの機材
受託手荷物20キロ迄無料 座席指定無料
機内サービス 軽食とドリンクサービス

ローコストキャリア

タイスマイルエアウェイズ

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タイ国際航空の子会社
エアバスA320メインの機材
スワンナプームとドンムアン空港発着
受託手荷物20キロ迄無料 座席指定無料
機内サービス 軽食とミネラルウォーター
クレジット決済手数料無料

ノックエアー

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かわいい鳥のボディーペイントで有名
ボーイングB737メインの機材
ドンムアン空港発着
受託手荷物15キロ迄無料 座席指定無料
機内サービス お菓子とミネラルウォーター

タイライオンエアー

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機材が新しい事で有名
ドンムアン空港発着
インドネシアのライオンエアーのグループ会社
ボーイングB737メインの機材
受託手荷物15キロ迄無料 座席指定無料
機内サービス お菓子とミネラルウォーター

タイエアアジア

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ドンムアン空港発着
皆さんご存知のエアアジアグループ
エアバスA320メインの機材
受託手荷物、座席指定、飲食等は全て有料。
タイ国内線の到着地の数は一番多い。

オリエントタイエアライン

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ドンムアン空港発着
元JALの機材での運行が殆どでタイ国内線はプーケット便のみ
チャター便の運行がメイン 只今中国線以外(タイ国内線含む)運休中
受託手荷物20キロ迄無料 座席指定無料
機内サービス 軽食とドリンクサービス

ベトジェットエアー

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スワンナプーム空港発着
ベトナム航空の出資会社
チェンマイ便のみ1日2便(今後スケジュール変更あり)
エアバスA320メインの機材
受託手荷物、座席指定、飲食等は全て有料。

さいごに
タイ国内線は日本国内線に比べ非常にお値段がお安くなっております。
LCC各社プロモーションなどを利用すれば往復5,000円以下での手配も可能でございます。
気になる目的地があれば早めの予約でかなりお得な旅行が楽しめますよ。
これからの皆様のタイ旅行の「その先へ」の一助になれたら幸いでございます。
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2016/10/19

エラワンの滝トレッキング旅

★タイで一番美しい滝に会いたくて★

エラワン国立公園

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カンチャナブリより北に65kmのエラワン国立公園は、海抜165~996メートルほどの石灰山脈と平地が入り組み、渓谷には多くの滝が見られる風光明媚な観光地。
その中でも特に有名なのがエラワン国立公園の中にある「タイで一番美しい滝」と言われる事で有名なエラワンの滝。
全長1500mの7つの滝は色々な表情を持ちながら山の上まで続きます。
週末には沢山の観光客が押し寄せマイナスイオンを身体いっぱいに充填して帰っていきます。
エラワンの滝の行き方は経由地のカンチャナブリー迄は鉄道、バス、ロットゥーがあります。

鉄道はバンコクノーイ駅から1日2往復で 
 約2時間半 
料金100バーツ
 往路 バンコクノーイ駅発カンチャナブリー駅行
 
Train No.257 Ordinary 07:50発 10:25着
 Train No.259 Ordinary 13:55発 16:24着
 復路 カンチャナブリー駅発バンコクノーイ駅行
 Train No.260 Ordinary 07:19発 10:25着
 Train No.258 Ordinary 14:48発 17:40着
バスは南バスターミナル、北バスターミナルからカンチャナブリー行 
 約2時間  料金約100バーツ 5:30から22:00迄運行
ロットゥーはアヌサワリーとロイヤルホテル前よりカンチャナブリー行
 約2時間  料金約100バーツ 5:00から20:00迄運行
 ※尚、カンチャナブリーからバンコク方面はバス、ロットゥー共 19:00最終


そしてカンチャナブリーからエラワンの滝
 カンチャナブリーバスターミナルからエラワンの滝行
 8170番バス 約1時間半 料金50バーツ 8:00から17:20迄(運行50分間隔)

※私も失敗したのですが鉄道で最終駅のナムトック駅まで行ってしまうと
 エラワンの滝行きの公共交通手段はありません。
 今回、私は失敗をしてナムトックからレンタルバイクで1時間かけて行きました

  
●エラワンの滝
  
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開園時間 8時半から16時半 年中無休
まず入場ゲートで入園料200バーツを支払い少し行くと数件の食堂と案内所があります。
そこからが7つの滝を目指して片道1時間程のトレッキングスタートです。
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10分ほど歩いたら左側に川が見えてきてその先に1つ目の滝が見えてきます。
3つ目の滝迄はトイレや売店がありますがそれ以降はありませんのでご注意ください。

3つ目の滝の関所で手荷物チェックがありペットボトル類の持込は1本20バーツのデポジットを支払って帰る際に見せればデポジットの20バーツは返してくれます。
自然を守る為に色々努力されてますので皆様も美化に是非協力しましょうね

1つ目の滝から3つ目の滝までは整備されているので、歩きやすくなっていますがそれ以降は道は険しく滑りやすくなり5つ目の滝からはほぼ道があって無いような所です。
7つ目の滝を目指すのであれば必ずサンダルではなく靴を履いて行って下さい。
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1つ目の滝です
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2つ目の滝です
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3つ目の滝です
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4つ目の滝です
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途中に橋があります
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5つ目の滝です
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6つ目の滝です
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そしてゴールの7つ目の滝です

写真をご覧になって感じられたと思うのですが、流れる水が白く見えるのは、石灰岩で出来た山肌から流れ出た石灰成分を含む湧き水が、滝口から流れ落ちる部分で水に含まれる石灰が沈殿し、次第に石化し鍾乳石のように白く輝くからです。
特に最上流の7つ目の滝は下流のように土を含まないので真っ白でとても美しく見えます。

今回は2時間かけてトレッキングしてきましたが、白く輝く滝とマイナスイオンを充填しに皆様も是非エラワン国立公園に行かれてはどうですか

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2016/10/18

カンチャナブリーの旅 ~戦場にかける橋~

★クウェー川鉄橋を踏みしめ★

カンチャナブリー

エラワン国立公園やサイヨーク国立公園などを擁し、山と渓谷美あふれる風景明媚な自然の宝庫として知られるカンチャナブリー。
西側をミャンマーと接する国境の街サンクラブリーには、仏教を熱心に信仰するモーン族やカレン族の人々が昔ながらの素朴な暮らしを営んでいます。
数々の遺跡が発見され、先史時代からクメール帝国時代の歴史を伝えるカンチャナブリーの名を世界に知らしめたのは、第二次世界大戦にまつわる映画「戦場に架ける橋」。
※詳しくは下記リンク
敷設された鉄道路線のほか、鉄橋付近には連合軍共同墓地などが点在し、戦争の悲惨さを今に伝えています。

カンチャナブリーへの行き方としては鉄道、バス、ロットゥー等があります。

・鉄 道     バンコクノイ駅始発で1日2本あります。※詳しくは下記リンク
・バ ス   南バスターミナル、北バスターミナルからカンチャナブリー 
          約2時間  料金約100バーツ 5:30から22:00迄
・ロットゥー  アヌサワリー、ロイヤルホテル前よりカンチャナブリー
          約2時間  料金約100バーツ 5:00から20:00迄
     ※尚、帰りのバンコク方面はバス、ロットゥー共 19:00最終
・その他、カオサンよりカンチャナブリーツアーが多数。


私は今回アヌサワリーよりロットゥーで行きました。
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ロットゥーはナコンパトムを経由してバスと同じくカンチャナブリーバスターミナルに到着いたします。
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そこから西向きに歩き大通りに出てソンテウで北向きに走ると右側にカンチャナブリー駅があります。
駅を背中ににして大通りを渡った正面の道を道なりに右にまっすぐ行くとゲストハウスが軒を並べています。
そこを抜けるとクウェー川鉄橋に出てきます。

私の今回の観光ポイントはクウェー川鉄橋、泰緬鉄道博物館、連合軍共同墓地、JEATH戦争博物館をピックアップしました。

●クウェー川鉄橋
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第二次世界大戦中、日本軍が敷設した泰緬鉄道が通るクウェー・ヤイ川に架けられた橋。映画「戦場に架ける橋」の舞台がこの橋です。戦後、修復されましたが、アーチ部分はオリジナルで当時の面影を残しています。対岸まで渡ることができ、途中には列車通過時に待避できる場所もあります。

●泰緬鉄道博物館
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2003年に新設された博物館。泰緬鉄道建設の歴史、捕虜の生活ぶりなどに関する資料を展示している。この鉄道の工事の際に亡くなった人々は連合軍捕虜よりも東南アジア人労働者の方がはるかに多いなど歴史的記述もあります。
利用時間 9時から17時 料金 大人:60バーツ、小人30バーツ

●連合軍共同墓地
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完成まで5〜8年はかかると言われた橋を日本軍が約1年で造った泰緬鉄道。この過酷な建設に携わり、けがや病気で命を落とした連合軍兵士6982人の墓石が、緑繁る芝生と咲き乱れる花々の中、整然と並んでいます。埋葬者には英国兵が多く、今も多くの人が墓参りに訪れています。
利用時間 8時半から18時

●JEATH戦争博物館
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第二次世界大戦中、泰緬鉄道建設に携わった日本軍の捕虜収容所の様子を再現。「JEATH」はJ =Japan、E =England、A =Australia、T=Thailand、H=Hollandの頭文字を並べたもの。建物は当時と同じ竹で造られ、兵士たちが残したスケッチ、日本軍が使っていた銃や剣などが展示されています。
利用時間 8時半から18時 料金 30バーツ

今回この地を訪れ、時代の流れで風化していくかも知れませんが戦争の引き起こす悲惨さは胸に刻んでおきたいと思いました。

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2016/10/17

泰緬鉄道の列車旅

★死の鉄道の軌道にて★

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泰緬鉄道とは第二次世界大戦中にタイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道。
旧日本陸軍によって建設・運行されたが、戦後連合国軍によって部分的に撤去され、現在はナムトックサイヨークノイ停車場で途切れている。

日本軍の公式名称は泰緬連接鉄道。英語名称は「Thai-Burma Railway(またはBurma Railway)」だが、大量の死者を出した過酷な建設労働から英語圏ではむしろ「死の鉄道(Death Railway)」の名で知られる。存置部分は、タイ国有鉄道南本線ナムトック支線として運行されている。

この鉄道建設の舞台が映画化されたのが『戦場にかける橋』

深い自然の中を通っているため風光明媚であり、「チョンカイの切り通し」や「タム・クラセー桟道橋(アルヒル桟道橋)」など見所も多いため、観光客に人気の路線となっている。
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この路線の始発駅はバンコクノーイ駅(トンブリー駅)で1日2往復しています。
バンコクノーイ駅はチャオプラヤ川をはさんでワットポーの反対側にあります。

・バンコクノーイ駅発ナムトック駅行き列車
Train No.257 Ordinary 07:50発 12:35着
Train No.259 Ordinary 13:55発 18:30着

・ナムトック駅発バンコクノーイ駅行き列車
Train No.260 Ordinary 05:20発 10:25着
Train No.258 Ordinary 12:55発 17:40着


※土・日・祝日に限って、バンコク中心部に有るファランポーン駅から日帰り特別観光列車が1日1往復のみ出ています。
バンコク中心部のファラポーン駅6:30発ナコンパトム駅とクワイ川鉄橋駅で30分近く停車し終点はナムトック駅です。
帰りは、ナムトック駅発17:05発、フアラムポーン駅着19:45

料金は片道100バーツで所要時間はおよそ5時間弱です。
この路線は料金体系が特別でどこから乗っても外国人は100バーツになっています。
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この列車の座面は木製のクッションなしでめちゃくちゃお尻が痛いです。
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クウェー川(カンチャナブリ)の鉄橋を渡ります
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車掌さんが検札に回ってきました。
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アルヒル桟橋をゆっくりと渡ります。
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切り砕いた岩壁のギリギリを走ります。
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終点のナムトック駅です。
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線路はナムットクのサイヨークノイ迄は残っています。
岩壁の切通しの間に当時の蒸気機関車が展示されています。

長い列車旅になりましたが戦時中のエピソードを噛みしめながらゆっくりと列車に揺られ感慨深い旅になりました。

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