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2016/10/25

バンコクからロッブリーに自力で行って来ました!

★猿とひまわりの町へ★
バンコクからロッブリーに行ってまいりました。
ロッブリーはアユタヤの北側に位置するひまわりの大生産地です。
ロッブリーへの行き方としては鉄道、バス、ロットゥー等があります。

・鉄道    ファランポーン駅から北線でロッブリー駅まで3時間程度
       38バーツ  朝7時から夜10時まで1日15本運行
・バス    北バスターミナルからロッブリーバスターミナルまで2時間半
       約100バーツ 朝6時から夜8時まで15~30分間隔
・ロットゥー アヌサワリーからロッブリー駅前まで2時間で120バーツ。


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私は今回はアヌサワリーからロットゥーでロッブリー駅前へ行きました。

ロッブリー

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ロッブリーはタイ国の中でも最も長い歴史を持つ県の一つです。
6世紀~11世紀にはドゥバーラヴァティー王国の一部として栄えラウォーと呼ばれていました。
その後、クメール王朝、スコータイ王朝、アユタヤ王朝に支配され、アユタヤ時代にはナーラーイ王はロッブリーを第2の都市として定めました。
古い町並み、美しいひまわり畑などの見所がたくさんあり、観光客に人気の高い町です。
遺跡は殆ど駅からの徒歩圏内にあり、日帰りには最適です。
ワット・プラ・スィーラタナ・マハタートとプラ・プラーン・サームヨードが主な遺跡となります。
遺跡内には猿が集まっておりますが、餌付けがされているせいか、特に悪さをしかけてくることもなかったですww

●ワット・プラ・スィーラタナ・マハタート
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ロッブリー駅の向かいにあるロッブリーで最も高い仏塔がある寺院。
12世紀のクメール時代に建てられたものと言われるが定かではなく、クメール様式、ウートーン様式、タイ様式、ゴシック様式など様々な建築様式が混ざり合っている、大変珍しい寺院。
時 間:毎日6時~18時
料 金:50B

●プラ・プラーン・サームヨード
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鉄道の西側にあるこの寺院は、13世紀クメール人によって造られたもので、仏塔が3つ並んでいるのが特徴です。
時 間:毎日8時~18時
料 金:30B

●プラ・ナーラーイ・ラチャニウェート宮殿
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ラマ4世が建てた宮殿やアユタヤ朝のナラーイ王の住居などがあり現在は展示物が納められ博物館として解放しています。
時 間:毎日8時~18時
料 金:150B

ひまわり畑に行きたかったのですがまた次回にする事に。
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帰りはバンコクの夕方の渋滞を考慮して鉄道で帰ります。

いやーロッブリーは猿に支配されてましたな~。。。
もとい、人と猿が共存していましたww
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2016/10/21

サイヨークでふれあい~予定外の旅~

★家族宿でのふれあい、そして感謝★

先日の記事の通り実は今回大失敗してエラワンの滝に行くのにナムトックまで行ってしまいレンタルバイクで1時間かけて行ったんです。。。
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そしてその帰りレンタルバイク屋さんにバイクを返そうとナムトック駅前に戻ってきたら最終列車は終わっていて頭が真っ白

しょうがないとレンタルバイク屋さんにお友達の宿を紹介してもらい本日は宿泊するする事に。
バイクは24時間で借りてるので教えてもらった通りの道を行って宿に到着。

到着したらレンタルバイク屋さんから電話が入ってたみたいですぐにチェックインできました。
この宿は家族で経営されているらしくて本日のゲストは私1人らしいですww

日も暮れかけの時間にになり宿のご主人に食事する場所を聞いたら今日は1時間後位に友達も来るから一緒に食べませんかと言われたので遠慮なくご一緒させてもらう事に。

食事まで時間があるので散歩がてらコンビニに行こうと出かけたら屋台があったのでそこでご一緒させてもらう食事のテーブルに差し入れを思いお料理をいくつかお持ち帰りしコンビニでウイスキーとビールを買って帰りました。

帰るとお友達も来ていて皆さんとお食事です。(写真撮り忘れました。。。)
ここのご主人は結構英語がお上手で私が解らない話を全部英語で説明してくれました。
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歓談しながらお食事も終盤に入るとお友達の自慢話の始まりですww
このお友達はこの辺の有名人でタイガーバームの液体バージョンみたいなのを作っている会社の社長らしいです。
  
製品を見せて頂いたのですがラベルにはこの方の似顔絵が入ってましたww

食事が終わると奥様とお友達の奥様が何か内職を始めました。
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なにやらとうもろこしを乾燥させた物の実をスプーンで削っています。
聞いてみると鶏の飼料にするみたいです。
沢山ありそうなので、食事のお礼にと私も2時間くらい手伝いました。

そうしている内に時間も過ぎて今日は皆さん就寝て事で私も部屋に帰り疲れていたのでしょうか一瞬で寝てしまいました。

そして明くる日、朝早く目が覚めたのでバイクを返すまで昨日ご主人に教えてもらったサイヨークノイの滝を見に行きます。

●サイヨークノーイ滝
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1880年にチュラーロンコーン大王(ラーマ5世)がこの地を訪れて水浴びを体験し、この時に撮られた写真は現在でも残っている。
この時ラーマ5世はサイヨークの自然に感動し、兄弟であり当時の文化人であったナリット親王にこの自然をたたえる曲の作曲を依頼した。これが現在でもタイ古典楽曲として名高いカメーン・サイヨークである。
乾季なのでせっかくの滝も殆ど水が流れてません。。。

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その後バイクで走っていると大きなダムがあったのでそこでしばし涼みながら休憩。
その後バイクで走ったのですが何軒か土産物屋さんがあってどこもバナナを薄く切ったものを揚げたお菓子を製造販売していました。
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この辺りの名産なのですかね~。

そうしている内にそろそろバイクを返す時間になったので宿に戻りチェックアウトしてバイクを返しに行きました。
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帰りは鉄道ではなくバスの方が早いので1時間かけてカンチャナブリーのバスターミナルまで戻り、そこからロットゥーでアヌサワリーまで戻りました。
(バス40バーツ、ロットゥー100バーツ)

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2016/10/19

エラワンの滝トレッキング旅

★タイで一番美しい滝に会いたくて★

エラワン国立公園

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カンチャナブリより北に65kmのエラワン国立公園は、海抜165~996メートルほどの石灰山脈と平地が入り組み、渓谷には多くの滝が見られる風光明媚な観光地。
その中でも特に有名なのがエラワン国立公園の中にある「タイで一番美しい滝」と言われる事で有名なエラワンの滝。
全長1500mの7つの滝は色々な表情を持ちながら山の上まで続きます。
週末には沢山の観光客が押し寄せマイナスイオンを身体いっぱいに充填して帰っていきます。
エラワンの滝の行き方は経由地のカンチャナブリー迄は鉄道、バス、ロットゥーがあります。

鉄道はバンコクノーイ駅から1日2往復で 
 約2時間半 
料金100バーツ
 往路 バンコクノーイ駅発カンチャナブリー駅行
 
Train No.257 Ordinary 07:50発 10:25着
 Train No.259 Ordinary 13:55発 16:24着
 復路 カンチャナブリー駅発バンコクノーイ駅行
 Train No.260 Ordinary 07:19発 10:25着
 Train No.258 Ordinary 14:48発 17:40着
バスは南バスターミナル、北バスターミナルからカンチャナブリー行 
 約2時間  料金約100バーツ 5:30から22:00迄運行
ロットゥーはアヌサワリーとロイヤルホテル前よりカンチャナブリー行
 約2時間  料金約100バーツ 5:00から20:00迄運行
 ※尚、カンチャナブリーからバンコク方面はバス、ロットゥー共 19:00最終


そしてカンチャナブリーからエラワンの滝
 カンチャナブリーバスターミナルからエラワンの滝行
 8170番バス 約1時間半 料金50バーツ 8:00から17:20迄(運行50分間隔)

※私も失敗したのですが鉄道で最終駅のナムトック駅まで行ってしまうと
 エラワンの滝行きの公共交通手段はありません。
 今回、私は失敗をしてナムトックからレンタルバイクで1時間かけて行きました

  
●エラワンの滝
  
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開園時間 8時半から16時半 年中無休
まず入場ゲートで入園料200バーツを支払い少し行くと数件の食堂と案内所があります。
そこからが7つの滝を目指して片道1時間程のトレッキングスタートです。
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10分ほど歩いたら左側に川が見えてきてその先に1つ目の滝が見えてきます。
3つ目の滝迄はトイレや売店がありますがそれ以降はありませんのでご注意ください。

3つ目の滝の関所で手荷物チェックがありペットボトル類の持込は1本20バーツのデポジットを支払って帰る際に見せればデポジットの20バーツは返してくれます。
自然を守る為に色々努力されてますので皆様も美化に是非協力しましょうね

1つ目の滝から3つ目の滝までは整備されているので、歩きやすくなっていますがそれ以降は道は険しく滑りやすくなり5つ目の滝からはほぼ道があって無いような所です。
7つ目の滝を目指すのであれば必ずサンダルではなく靴を履いて行って下さい。
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1つ目の滝です
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2つ目の滝です
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3つ目の滝です
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4つ目の滝です
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途中に橋があります
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5つ目の滝です
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6つ目の滝です
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そしてゴールの7つ目の滝です

写真をご覧になって感じられたと思うのですが、流れる水が白く見えるのは、石灰岩で出来た山肌から流れ出た石灰成分を含む湧き水が、滝口から流れ落ちる部分で水に含まれる石灰が沈殿し、次第に石化し鍾乳石のように白く輝くからです。
特に最上流の7つ目の滝は下流のように土を含まないので真っ白でとても美しく見えます。

今回は2時間かけてトレッキングしてきましたが、白く輝く滝とマイナスイオンを充填しに皆様も是非エラワン国立公園に行かれてはどうですか

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2016/10/18

カンチャナブリーの旅 ~戦場にかける橋~

★クウェー川鉄橋を踏みしめ★

カンチャナブリー

エラワン国立公園やサイヨーク国立公園などを擁し、山と渓谷美あふれる風景明媚な自然の宝庫として知られるカンチャナブリー。
西側をミャンマーと接する国境の街サンクラブリーには、仏教を熱心に信仰するモーン族やカレン族の人々が昔ながらの素朴な暮らしを営んでいます。
数々の遺跡が発見され、先史時代からクメール帝国時代の歴史を伝えるカンチャナブリーの名を世界に知らしめたのは、第二次世界大戦にまつわる映画「戦場に架ける橋」。
※詳しくは下記リンク
敷設された鉄道路線のほか、鉄橋付近には連合軍共同墓地などが点在し、戦争の悲惨さを今に伝えています。

カンチャナブリーへの行き方としては鉄道、バス、ロットゥー等があります。

・鉄 道     バンコクノイ駅始発で1日2本あります。※詳しくは下記リンク
・バ ス   南バスターミナル、北バスターミナルからカンチャナブリー 
          約2時間  料金約100バーツ 5:30から22:00迄
・ロットゥー  アヌサワリー、ロイヤルホテル前よりカンチャナブリー
          約2時間  料金約100バーツ 5:00から20:00迄
     ※尚、帰りのバンコク方面はバス、ロットゥー共 19:00最終
・その他、カオサンよりカンチャナブリーツアーが多数。


私は今回アヌサワリーよりロットゥーで行きました。
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ロットゥーはナコンパトムを経由してバスと同じくカンチャナブリーバスターミナルに到着いたします。
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そこから西向きに歩き大通りに出てソンテウで北向きに走ると右側にカンチャナブリー駅があります。
駅を背中ににして大通りを渡った正面の道を道なりに右にまっすぐ行くとゲストハウスが軒を並べています。
そこを抜けるとクウェー川鉄橋に出てきます。

私の今回の観光ポイントはクウェー川鉄橋、泰緬鉄道博物館、連合軍共同墓地、JEATH戦争博物館をピックアップしました。

●クウェー川鉄橋
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第二次世界大戦中、日本軍が敷設した泰緬鉄道が通るクウェー・ヤイ川に架けられた橋。映画「戦場に架ける橋」の舞台がこの橋です。戦後、修復されましたが、アーチ部分はオリジナルで当時の面影を残しています。対岸まで渡ることができ、途中には列車通過時に待避できる場所もあります。

●泰緬鉄道博物館
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2003年に新設された博物館。泰緬鉄道建設の歴史、捕虜の生活ぶりなどに関する資料を展示している。この鉄道の工事の際に亡くなった人々は連合軍捕虜よりも東南アジア人労働者の方がはるかに多いなど歴史的記述もあります。
利用時間 9時から17時 料金 大人:60バーツ、小人30バーツ

●連合軍共同墓地
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完成まで5〜8年はかかると言われた橋を日本軍が約1年で造った泰緬鉄道。この過酷な建設に携わり、けがや病気で命を落とした連合軍兵士6982人の墓石が、緑繁る芝生と咲き乱れる花々の中、整然と並んでいます。埋葬者には英国兵が多く、今も多くの人が墓参りに訪れています。
利用時間 8時半から18時

●JEATH戦争博物館
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第二次世界大戦中、泰緬鉄道建設に携わった日本軍の捕虜収容所の様子を再現。「JEATH」はJ =Japan、E =England、A =Australia、T=Thailand、H=Hollandの頭文字を並べたもの。建物は当時と同じ竹で造られ、兵士たちが残したスケッチ、日本軍が使っていた銃や剣などが展示されています。
利用時間 8時半から18時 料金 30バーツ

今回この地を訪れ、時代の流れで風化していくかも知れませんが戦争の引き起こす悲惨さは胸に刻んでおきたいと思いました。

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2016/10/17

泰緬鉄道の列車旅

★死の鉄道の軌道にて★

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泰緬鉄道とは第二次世界大戦中にタイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道。
旧日本陸軍によって建設・運行されたが、戦後連合国軍によって部分的に撤去され、現在はナムトックサイヨークノイ停車場で途切れている。

日本軍の公式名称は泰緬連接鉄道。英語名称は「Thai-Burma Railway(またはBurma Railway)」だが、大量の死者を出した過酷な建設労働から英語圏ではむしろ「死の鉄道(Death Railway)」の名で知られる。存置部分は、タイ国有鉄道南本線ナムトック支線として運行されている。

この鉄道建設の舞台が映画化されたのが『戦場にかける橋』

深い自然の中を通っているため風光明媚であり、「チョンカイの切り通し」や「タム・クラセー桟道橋(アルヒル桟道橋)」など見所も多いため、観光客に人気の路線となっている。
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この路線の始発駅はバンコクノーイ駅(トンブリー駅)で1日2往復しています。
バンコクノーイ駅はチャオプラヤ川をはさんでワットポーの反対側にあります。

・バンコクノーイ駅発ナムトック駅行き列車
Train No.257 Ordinary 07:50発 12:35着
Train No.259 Ordinary 13:55発 18:30着

・ナムトック駅発バンコクノーイ駅行き列車
Train No.260 Ordinary 05:20発 10:25着
Train No.258 Ordinary 12:55発 17:40着


※土・日・祝日に限って、バンコク中心部に有るファランポーン駅から日帰り特別観光列車が1日1往復のみ出ています。
バンコク中心部のファラポーン駅6:30発ナコンパトム駅とクワイ川鉄橋駅で30分近く停車し終点はナムトック駅です。
帰りは、ナムトック駅発17:05発、フアラムポーン駅着19:45

料金は片道100バーツで所要時間はおよそ5時間弱です。
この路線は料金体系が特別でどこから乗っても外国人は100バーツになっています。
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この列車の座面は木製のクッションなしでめちゃくちゃお尻が痛いです。
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クウェー川(カンチャナブリ)の鉄橋を渡ります
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車掌さんが検札に回ってきました。
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アルヒル桟橋をゆっくりと渡ります。
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切り砕いた岩壁のギリギリを走ります。
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終点のナムトック駅です。
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線路はナムットクのサイヨークノイ迄は残っています。
岩壁の切通しの間に当時の蒸気機関車が展示されています。

長い列車旅になりましたが戦時中のエピソードを噛みしめながらゆっくりと列車に揺られ感慨深い旅になりました。

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